ブログ
 私のブログは、会社のホームページの小さなバナーからしか入っていけません。
あるいは、何らかのキーワードがたまたまヒットして、このブログにたどり着いてくださった方々もおられると思います。

もちろん、私どもの会社で家を建ててくださった、あるいはこれから家を建てられる予定の方々も、いったいぜんたい、この会社の社長ってのはどんなオヤジなんだい?とご覧になっていただいていることもあるかもしれません。

 今、お読みくださっているあなたは、どのようにしてこのページを見つけてくださったのでしょうか。
この世の中にブログなんて星の数ほどあります。このページへ見つけてくださったことは、太平洋に落とした針を探しあてるらいの確立です。
出会いのご縁に感謝とはこういうときに発する言葉なのでしょう。

昨今、ソーシャルネットワークと言われるfacebookが盛んです。
もちろん、私どもも広告代理店としての事業部門で、第3のPRメディアとして取り組んでいます。
私も空き時間などに投稿したり、「いいね!」を押したりしています。

 タモリではありませんが、友達の友達はみな友達だ!みんなで広げよう友達の輪というのをNETの世界で行っているような感じです。
私もお友達が知らず知らずのうちに260人を越えています。

 こちらから知人、友人、旧友を見つけて友達リクエストをしたものもありますし、随分とご無沙汰していた旧友からの友達リクエストもありますが、結構多いのが、初めて名前を聞く方々からの友達リクエストです。

と言っても、その方に共通する友達が多くいれば、それこそ友達の友達は・・・・とすぐに友達承認しています。
そして、お初のご挨拶とメッセージをいただくこともままあります。
そこには「ブログ、楽しく拝読しています」と書かれていることもよくあります。

ギョエ〜!!
読んでいただいてた訳ね・・・・。知らなかったのは私だけで、先方さんは当の昔っから知っていたという訳です。あたたたたたっという感じですね。

 先日も初めておいでになったお客様から「あっ!ナマ社長だ!!」と呼ばれて、お話を聞いたらブログを読んでくださっているとのことでした。

私は、時間が空いたときに、徒然なるままに感じたことを文字にしています。かなり偏った見方で世の中を捉えていることもままあると思います。
でも、社長ブログだからといって、カッチョイイことを並べるほど器用でもありません。

どうか、ブログを今日もお読みいただいている世界中の皆様、今後ともどうか飽きずに、そして懲りずにこのページへご訪問ください。
毎々お読みいただき、誠にありがとうございます。たまには「ナマ長谷山」をご覧になりに足をお運びください。美味しいバリスタのコーヒーをご馳走しますよ・・・。




                < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き新築一戸建てマイホーム。
山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。
アパート脱出応援団のバリューハウスです。
もちろん土地から中古住宅、賃貸まで不動産全般の業務に対応できます。
| - | 09:58 | - | - |
入学の季節
 東京大学が9月入学を提唱しています。
世界標準に合わせると言ってましたが、世界中の入学式が9月と言うわけでもなさそうです。

1月:シンガポール
1月末〜2月初旬:オーストラリア・ニュージーランド
3月:韓国
4月日本
5月:タイ
6月:フィリピン
9月:アメリカ・イギリス・フランス・カナダ・ベルギー・ロシア・中国・トルコなど

韓国や日本の他は、夏休み明けから、常夏の国は雨季と乾季の間を縫ってという感じみたいですね。
でも、入学と言えば新しい生活の始まりです。草花も新たな息吹を感じさせるような春に入学するのは、実に日本らしくていいとは思いますが・・・。

元からして、4月入学になったのは訳があるそうです。
明治19年からといいますから、さほど古い話ではないようです。藩校や寺子屋、塾などは通年入学だったそうで、明治に入り、西洋の学校制度が輸入された頃は、入学式は9月だったのだそうです。

日本の軍隊システムもヨーロッパから輸入されたものです。よって初年兵の徴兵や入隊も9月。ところが、進学前に少しでも早く優秀な人間を徴兵しようと4月にこれを移行し、そこへ後追いで学校の入学も4月にシフトしたのだそうです。

と言うことは、世界標準に合わせるのではなく、元々の制度に戻すと言うことです。
この人の分捕り合戦は、私も身をもって体験しています。
ボーイスカウトの現場のリーダーをしていた折のことです。

ボーイスカウトもイギリスからの輸入された青少年社会教育プログラムです。
この団体も9月から新しい年度が始まります。入隊式や上進式、年度プログラム、団や隊の人事もここからスタートします。ですが、新入隊員をその頃に募集し、新人スカウトを集めるのは大変です。

なぜなら、他のスポ少や塾、部活などはすでに4月からの募集を終えており、半年も過ぎてからの募集では、なかなか集らないのが実情でした。
苦肉の策で4月から仮入隊させ、予科のように体験入隊させておいて、夏休みまで引っ張るという掟破りのリクルーティングまでしていました。

正式入団もしていない入隊希望者が、原隊と行動を共にしているとき、怪我をしたら誰が責任を負うのかなどと、随分連盟からは絞られました。スカウト数が減少して困るのは連盟じゃないかと、ドンパチやった思い出があります。

大学の言い分も留学生のやり取りということも記されていました。やっぱりこちらも、人の確保というわけです。
東大や有名大学はいいにしても、その他の大学は、人口減で学生を集めるのにも一苦労です。ここは、海外から学生を獲得するつもりで、9月入学もありだと思います。

ただ、それには就職問題もあるのであるのでしょうから、企業側とも連携せねばなりません。でも、優秀な学生がいるのなら、4月にこだわらず9月だろうが12月だろうが採用すると言うのが、二度手間はかかるにしても企業の本音ではないでしょうか。

とは言え、文部科学省マターの補助金などは、これまた役所仕事の年度になっていますので、企業や大学側はともかくとして、国の予算年度を改革しないことには、始まりませんよね。





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アパート脱出と言う投資
 私どもの商いは、住宅屋でもなく不動産屋でもない「アパート脱出支援業」という資産家になっていただくためのコンサルティングです。

 たまたまその媒介をしているのが土地と言う固定資産だったり、住宅という居住施設ということです。つまりは、これまでの生活スタイルを極力変えずに、資産形成という投資のお手伝いです。

それには、当然元になる軍資金が必要です。約2,000万円です。銀行から借りる方がほとんどです。借りた金は返さなければなりません。その返済原資を今まで払っていた家賃で返済すると言う35年間の投資プランです。

日本が崩壊しなければ、35年後、少なくとも借金ゼロになった「土地と言う固定資産」は残ります。
今の日本の不動産市場では、売買するには築35年となると正直言って建物の値段が限りなくゼロと評価されてしまいます。

 でも、政府が方針転換し「優良な中古住宅市場の形成、育成」を掲げています。手入れをちゃんとし、定期的にメンテナンスを行い、その記録を整えておくのであれば、ゼロ円にしか評価できないということはなくなるはずです。

 何よりも、家は住んでいる人が居る限り、その居住費相当分の価値は発生し続けるはずです。
なぜならば、その家を出たら、どうしてもまた何らかの家賃相当額を支払わねばならなくなるからです。

どうしても他に移住したいと言うのであれば、借金が終わった我が家は売却せずに、子育て世代に賃貸すればいいのです。今は「移住・住みかえ機構」という国が後ろ盾となった公的法人が生涯借り上げ家賃保証してくれる制度まであります。

 それを第2の年金にするか、はたまた小ぶりで暖かな平屋の住宅を新築するか、中古の街中のマンションでも買って、その返済をその家賃収入で賄えばいいのです。

永久にアパート住まいで、常に好きな場所に借り、常に新しい賃貸に住み渡るというのも震災を目の当たりにするとわからないわけではありませんが、定年退職し、年金が無支給の期間があるのは現在の30代では避けられない状況です。

 無収入となる5年間なりを、ずっと家賃を払い続けなければならないリスクは、退職金を取り崩すかシルバー人材センターにでも働きに行くかしないと、なかなか回避できないのではないのではないでしょうか。だって、5万円の家賃なら1年間60万円、5年間で300万円です。

家を建てていたら、住宅ローンが終わっていれば、これすらも払う必要がなくなります。その他にちゃんと土地と言う固定資産までついてきます

現状の建築法で建てられた住宅は、100年持つかどうかは分かりませんが、少なくとも30代で建てた方が、平均寿命まで生きてる間程度なら、自然に朽ち果てるようなことはあり得ません。地震にだって震度6や7でもダメージはあるにせよ、倒壊しないよう強度設計されています。でも、高くはないので地震保険だけは入ってたほうがいいです。

さらに、大黒柱のご主人に万が一のことがあったら、奥さんの稼ぎだけで子供たちを育てなければなりません。公営アパートもあるにせよ、そこだってタダではありません

 家を建てていれば、住宅ローン返済の担保のため、ご主人は団体信用生命保険に加入させられます。万が一のときは、住宅ローンは全額生命保険で支払われますから、奥さんには無借金の土地と建物が残るわけです。少なくとも永久に居住費を支払う必要だけはなくなります

 こう考えてくると、投資効率としては決して悪くはないんじゃないかと思うのですが・・・・。
私が語ると「な〜んか胡散臭せぇな〜」と思われてしまうのは、不徳の致すところです・・・。
こういう話って、熱く語れば語るほど、ウソ臭いな〜と思われるらしいですから。
いいんです。分かってくれる方だけで・・・。





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